GMR女性の健康をプロモートする
WHF21:これからのウイメンズヘルス
セミナー・学会などの日程 2007年10月
{10月の講演,講座,講習会ラインナップ}
★9月8日(土)/10月28日(日)/11月11日(日)→第67回 東京薬科大学 卒後教育講座
★10月17日〜23日→薬と健康の週間


WHF21関連 薬と健康の週間
10月17日〜23日、薬の持つ特質及びその使用取扱い、並びに薬剤師の役割について正しい知識を、広く地域住民の間に浸透させることによって、環境保健衛生の維持向上に貢献する事を目的として「薬と健康の週間」に様々な活動を行います。

WHF21関連 日本更年期医学会主催『メノポーズ週間』
◎2007年10月18日〜24日
◎企画の意図:「世界メノポーズデー」(10月18日)が定められ、世界的に更年期の健康に関する理解や支援が重要視される中で、「メノポーズ週間」活動は、更年期に関する社会の啓発を行い、更年期の女性の健康を総合的に支援することを目指し2007年に立ち上げる。
◎主催:日本更年期医学会
◎期間:世界メノポーズデー(10月18日)を頭とした1週間「10月18日〜24日」を「メノポーズ週間」と定めることになりました。

WHF21関連 NPO法人21世紀ウイメンズヘルス研究会設立ならびに『メノポーズ週間』設立記念講演会
〜日本の女性が生涯、健康にいきいき生きてゆくために〜今、保健医療者にできることとは?聴いて見つけてほしいあなたの健康パートナー
10月18日(木)@TKPお茶の水ビジネスセンター
10月18日は更年期の女性の健康を考える”世界メノポーズデー”です。
この日から1週間を“メノポーズ週間”として更年期女性の健康について様々な行事が行われます。
生涯にわたる女性の健康支援について、保健医療者と一般女性がともに同じ視点で考えてゆくことは非常に重要なことです。
産婦人科医師の不足、あるいは医師全体の不足など大きな保健医療領域の課題が山積するなか、今こそ、医師(歯科医師)のみならず、薬剤師、保健師、助産師、看護師、栄養士、理学療法士など保健医療に関わるすべての医療者が力をあわせて、時代のニーズにあった健康支援の職能を発揮して国民とともに健康施策を実施してゆく必要があります。
このたび、『NPO法人 21世紀ウイメンズヘルス研究会』の設立と、本年から設けられた「メノポーズ週間」の設立を記念した公開講演会を下記のように開催します。多くの方々がご参加下さいますようご案内いたします。
(医療関係者のみならず一般の方の参加もオープンで参加可能です。)
日程:10月18日(木)19:00〜21:00
会場:TKPお茶の水ビジネスセンター(JRお茶の水駅 聖橋口 徒歩2分)
参加費:無料(10/17迄に受付の可否についてご連絡をいたします。締切次第HPに掲載します)
お問い合せ:FAX/03-3876-9084 MAIL/jimukyoku@whf21.org(担当:宮原)
主 催:NPO法人 21世紀ウイメンズヘルス研究会
後 援:日本更年期医学会 ◎◎詳細はこちら>>meno2007.pdf

【プログラム】
■はじめに
ご挨拶『NPO法人 21世紀ウイメンズヘルス研究会』 研究と活動のあゆみ
NPO法人 21世紀ウイメンズヘルス研究会 副理事長 宮原 富士子

■特別講演
『生涯にわたる女性の健康支援産婦人科領域における保健医療者の連携の重要性を考える』
今、産婦人科領域でおきていることについて、解決の糸口について参加者皆で考えたいと思います。
東京医科歯科大学 生殖機能協関学 名誉教授
NPO法人 21世紀ウイメンズヘルス研究会 理事長 麻生 武志 先生

■特別招聘講演
『女性の生きる姿(仮題)』 映画監督 松井 久子 氏
一人の人間としての女性、母親、娘、その母娘の交流、加齢、夫との関わり、医療や介護における女性の姿 など、幅広い視点から松井監督のお話を伺いたいと考えています。

※※講演終了後、ミニシンポジウムの形式で、講演者とフロアーの交流を図ります。



GMR関連 第67回 東京薬科大学 卒後教育講座
主題『6年制薬剤師の手本になるようなスキルアップ』
9月8日(土)/10月28日(日)/11月11日(日)@東京医科大学病院 臨床講堂

主題:『6年制薬剤師の手本になるようなスキルアップ』
主催:東京薬科大学、東京薬科大学東薬会/共催:日本薬剤師研修センター
期日:平成19年 9月8日(土)/10月28日(日)/11月11日(日)
会場:東京医科大学病院 臨床講堂
 〒160-0023 新宿区西新宿6-7-1
 【交通】東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩1分、JR新宿駅 徒歩7分
参加費:全日程(3日間) 13,000円 2日間 10,000円 1日 5,000円

詳細はこちらへ>>東薬会ホームページ

『骨粗しょう症と緩和医療』 (臨床講堂)
★午前(10:00〜11:00、11:10〜12:30)
(1)骨粗しょう症の予防と治療の最前線 ―2006年版ガイドラインから―
 東京女子医科大学 産婦人科 主任教授 太田 博明 先生
(2)骨粗しょう症の薬物治療のProsCons(有効性と安全性情報に基づく討論)
 司会(ディスカッサント):太田 博明 & 宮原富士子
 ビスフォスホネート(エーザイ(株) 医薬部 運動器領域室 楳坂 宏 先生)
 SERM(日本イーライリリー(株) 臨床開発本部 臨床開発医師 宮内章光 先生)

骨粗しょう症患者への服薬指導・疑義紹介に役立つ薬効の違い・安全性情報を参加者全員で共有化し、専門医とともに討論します。

★午後(13:30〜14:30、14:40〜16:00)
オピオイド製剤の適正使用・緩和ケアチームにおける薬剤師の役割

がん疼痛治療におけるオピオイド製剤の適正使用は、在宅治療においても重要な位置づけとなっている。 薬剤師はその責務において患者への適切な疼痛緩和に関する情報提供を行う必要がある。 今回は最新適正情報を修得することを目的としてお話いただきます。
亀田総合病院 薬剤部長 佐々木 忠徳 先生


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