GMR女性の健康をプロモートする
WHF21:これからのウイメンズヘルス
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21世紀の日本に生きる、女性の生涯にわたる健康の維持・増進、疾病の予防とケア、薬との正しい関わりあいに貢献できる薬剤師であり医療者として真摯に努力する人間であり続けたいと思っています。 草の根活動を少しでも多くの地域で広げてゆくネットワーク作りを展開していきます。

宮原富士子 略歴
宮原富士子
女性の健康をサポートします。
ご相談ください。
東京薬科大学卒
外資系製薬会社勤務を経て平成13年女性健康支援を目的としたジェンダーメディカルリサーチ設立 代表取締役
脚本家 高橋悠玄氏とともに「女性のためのドラマライブプロジェクト」活動展開。平成13年度14年度更年期の健康と生き方について情報を共有化するドラマライブ「輝く午後の光に-メノポーズ物語-」上映活動を行い市民からの大きな反響を経験する。
現在ケイ薬局勤務 (健康日本21および女性の健康支援情報を薬局で市民に公開する活動を展開中。栄養アセスメント業務実施中、これからのウイメンズヘルス研究会事務局、千葉県康増進課女性の健康支援室嘱託、埼玉県女性の健康応援プログラム委員、千葉県看護協会町の保健室運営委員 他)

取得資格
薬剤師・ホームヘルパー2級

最近の活動
・平成13年6月 (有)ジェンダーメディカルリサーチ設立
・女性の健康支援にかかわる研究・コンベンション企画などの事業展開中。
・平成13年より脚本家 高橋悠玄氏が代表を務める「女性の健康のためのドラマライブプロジェクト」をサポート
・演劇を通じて女性の「更年期」に関わるさまざまな課題を演劇として上演活動を行い幅広く情報を伝える活動をサポートしている。平成13年10月(東京銀座)平成14年10月(東京、鹿児島、松本)で上演活動
・平成14年1月より千葉県健康増進課嘱託として千葉県の女性の健康支援事業にかかわる。
・平成15年より東京都浅草のケイ薬局にて女性の健康相談に関する新しいアプローチにチャレンジ。
・健康日本21に関する情報を地域住民を初めとする一般の方にいかに伝えられるかについて活動中。栄養アセスメントに関するサポート事業展開中。
・平成16年9月 東京薬科大学の同窓会「東薬会」卒後・生涯研修委員になり、薬科大学卒業生の研修のありかたについてとりくんでゆくことになりました。「東薬会HP」をご覧下さい。

職歴
[昭和56年]日本チバガイギー(現ノバルティファーマ)女性MR一期生として入社
→MRというのはメディカルプレゼンタティブ(製薬会社等の医薬情報担当者)。
※MRの仕事はとても自分に向いていると思い、毎日楽しくかつアグレッシブに生きていた。当時には珍しく製品説明会(医局や薬剤部で自社製品の説明をする)などをひたすら実施していた。大学病院の構内を自転車で回る初めてのMRだった。女性でも初めてのMRなのに、今思えば結構大胆であった。その自転車はまだ、ぼろぼろになりながら使われているようだ。
[昭和61年〜]同じく日本チバガイギー(現ノバルティファーマ)臨床開発部でクリニカルモニター(発売前の製品の臨床試験の担当者)となり開発品に携わるようになる。
→ここでエストロゲン(女性ホルモン剤)の貼薬と劇的な出会い。
[平成2〜9年]同じく日本チバガイギー(現ノバルティファーマ)名古屋支店学術担当として、東海・中部・北陸をまわっていた。
※この仕事が面白くて心からはまっていた。製品としては、主に心臓・高血圧の薬とホルモン補充療法の薬剤(エストロゲンのはり薬)、乳癌のくすり。「薬剤の適正使用」の仕事にとりくんだのもこの時期から。
[平成9年]製薬会社合併でノバルティファーマ誕生。大宮支店でMR教育担当。
MRの認定試験が始まった年。MRも今や試験もあり大変な仕事。
[平成10年4月より]12年6月(退社)までエストロゲンはり薬のプロダクトマネージャー。
→女性医療の普及について真剣に取り組まねばと考えた毎日。
[平成12年6月]ノバルティファーマを退社。現在、調剤薬局で調剤業務、国内製薬企業でエストロゲンはり薬の学術アドバイザー他の仕事をしている。
[平成13年6月](有)ジェンダーメディカルリサーチ設立 女性の健康支援にかかわる研究・コンベンション企画などの事業展開中。
[平成13年より]脚本家 高橋悠玄氏が代表を務める「女性の健康のためのドラマライブプロジェクト」をサポート。 演劇を通じて女性の「更年期」に関わるさまざまな課題を演劇として上演活動を行い幅広く情報を伝える活動をサポートしている。平成13年10月(東京銀座)平成14年10月(東京、鹿児島、松本)で上演活動
[平成14年1月より]千葉県健康増進課嘱託として 千葉県の女性の健康支援事業にかかわる。
[平成15年より]東京都浅草のケイ薬局にて女性の健康相談に関する新しいアプローチにチャレンジしている。健康日本21に関する情報を地域住民を初めとする一般の方にいかに伝えられるかについて活動中。栄養アセスメントに関するサポート事業展開中。
調剤の場での患者さんとの出会いの中で、調剤薬局の街の中での重要な位置付けを認識しその地位向上に向けて試行錯誤中。
フィールドリサーチとして、日本における女性医療システム構築のため「これからのウイメンズヘルス研究会WHF21」で奮闘中。

Working Policy
・正しい医療・保健関連情報を最重要に考える。継続的な自己啓発
・できることから、行政提言。粘り強く、努力を惜しまない。
 →一日一歩一善を大切に。少しずつよくしようの考えをモットーに。
・ネットワークつくりを大切にする。
 → まず地元から。自分の身の回りから。少しずつ。
 → 縦社会のしがらみにこだわらない医療者同志のコミュミニケーションの場を。
 → 特に薬剤師と医師、保健婦はもっと連携できるように。
 → 調剤薬局はもっと街の健康啓発スポットになるよう努力啓発しよう。
 → ふつうの女性がもっと自分達の加齢についての正しい知識を得られるような環境作りを、Ordinary Women と医療者双方の努力で実現しよう。
・学びえた情報や情報の学び方を、 最大限に一般女性にわかりやすく広げてゆく努力を惜しまない (情報のたえまない発信と共有化・慣習にとらわれないフレキシブルな活動スタイル)
 → いつでもどこでも、女性の健康セミナー。何人だってとこだって集まればそこは会場。聞きたい人がいればそこが会場。フレキシブルな活動を。


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