水
 
  食後・食間にこまめに水分補給をしましょう。
   水分摂取不足は、パーキンソン病やアルツハイマー病の危険因子と考えられます。 のどの渇きを感じていなくても 定期的にティータイムで水分を摂取したり、食事には汁物などの水分を含むものもとりいれるような習慣を作りましょう。
(ただし、腎臓の病気などで医師から水分摂取制限を受けている方はかえって危険ですので水分摂取量は主治医の指示に従ってください)

 アルツハイマー病やパーキンソン病などの「脳の病気」を持つ人たちの食事習慣を調べた研究で、共通の問題点として水分摂取不足があげられています。
水分不足度チェック !!
  ◇ 水分といえばアルコール(お酒)からたくさんとっている。
◇ どちらかというと便秘がちである。
◇ トイレが近くなるといやなので 外出時や寝る前は水分を控えるようにしている。
◇ 食事のメニューに汁物はあまりない。
◇ 食後にお茶を飲むことはあまりない。
◇ ティータイムのように食間に飲み物を飲む習慣がない。
◇ のどが余り渇かないので特に水分を気にして飲んでいない。
◇ 一日に飲んでいる水分が 1 リットルを越えることはない。

チェック項目が多かった人は 水分摂取不足の可能性があります。
 一度、一日の飲み物の量をメモして、少ないようなら積極的に水分をとるようにしましょう。
 ただし、アルコールはかえって利尿作用をおこして脱水のもとですので、アルコール以外の水分のことを考えてくださいね。
  人間のからだは 水分なしには生きていけません。
   一日生活をすると、気づかないうちに使われたり蒸発する水分が約900ml、最低の尿の量でも400ml、大便に100mlが排出されますが、汗の量や気候・湿度によってもことなりますので だいたい1400ml程度は一日に摂取することが必要です。
 そのバランスが崩れると「脱水状態」になり、からだにさまざまな悪影響を与えます。
                    >>“ 脱水 ” とは (メルクマニュアル家庭版)
  お役立ちサイト
   
水Web(セコム株式会社)
 
Healthクリック 食品と栄養 水
 
お水の豆知識(東京電力 テポーレウォーターショップ)
環境に関係する水のお勧めサイト
東京と水道局
 
おきなわの水こどもページ(沖縄県企業局)